・6月27日(日) 石油発動機保存会
本日、出来て間もない生まれたての道の駅「さわら」にて逆に消え行く石油発動機のイベントが開催されました。

親の世代はどうだか知りませんが、少なくとも私の世代では存在すら知らない人がほとんどでしょう。
実は私も知らなかったんですが、私のサイトからの唯一の個人リンク先(猫好き様サイト)にてその存在を知り、いつかは見てみたいと思っっていたら偶然遭遇したわけです。

これぞエンジンといえるその姿はとても見ごたえがあります。
排気音もハーレー好きにはたまらないパシュパシュっという乾いた味のある音で十数台が同時に回っているとハーレーのイベントの入場シーンっぽくもあります。

普段目にするエンジンでは見ることの出来ないいわゆる腰下もむき出しの状態です。

当たり前ですが点火はもちろんマグネトー
俺のハーレー エボスポーツスターのマグネトー化は見送りましたが、構造が理解できるエンジンはなんともいえない味があります。
1台欲しくなりましたが今手に入れようとするといくら位するんでしょうね?
現役のころは数万円で現在の価値に直すと300万円くらいだとおっちゃんが言っていました。
当時はガソリンの価格が高かったため、始動時のみガソリンを使い、運転時は灯油に切り替えるということで、ハイブリッドの元祖でもあるみたいですね。